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201303251844000.jpg
先日峯さんパスタさんと秋葉原にゲルテナ展見に行きましたー
Ibの美術館を再現した作品展です。
ギャラリー入ったらレイヤーさんがいっぱいいましてねぇ、
イケギャリーさんと写真撮ってもらいましたよウフフ!
そういえばIbは新Verが発表されたらしいですね。
ダンジョンとかEDとか色々と追加されたみたいで興味深いですね。
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どうも!3月になりましたが未だに本気出せてないB5です。

今更ですがレ・ミゼラブル見てきました。
MOVIXデーだったので。安かったので。

洋画自体映画館で見るのすっごい久々でしたなー。
ましてやミュージカル映画なんて見た事無かったので最初は
「え?え?なんで歌うの?」って呆気にとられてましたが
話が進んでいくうちになんか気にならなくなるから不思議ですね。
でも死にかけの人が突然良い声で歌い出すシーンはさすがに違和感が…ww


※以下ネタバレ
話の内容としてはまあ省略しますけどとりあえず私は

断固コゼットよりエポニーヌ派。

だってー!エポニーヌマジ一途でいじらしいんだもの!
報われない恋とわかっていながらも愛する人の為に尽くしちゃう姿が
可哀想で見てらんないよ!
まあ、幼少期の彼女はちょっと嫌なガキだぜ…と思ってましたがね、
彼女の栄光期なんてわずかなもんで、落ちぶれてからはずっと最期の時まで
地べた這いつくばりながら生きていったんですから、嫌いにはなれませんよ。
そう考えるとコゼットよりエポニーヌの方が断然可哀想な境遇ですよね。
コゼットは実の両親と暮らす事はできなかったにしても
母親とバルジャンに確実に愛されて生きてこれたんですもの。
宿屋を出た後はバルジャンの元で何不自由ない生活、
その美貌でイケメンの御曹司つかまえてあとは薔薇色の人生を約束されたも同然ですよ。
一方のエポニーヌは幼少期こそ気ままな生活を送っていたにしろ、
転落後はクズ両親の元で乞食同然の生活、ずっと想い続けてきたイケメンは
突如現れたかつての女中(コゼット)に奪われる。
それでも諦めきれず彼の笑顔の為に恋のキューピッド的な事までしてしまう始末。
実の父親には淫売女呼ばわりされ、殴られ、身も心もボロボロのまま男装してまで
革命軍に加わり、愛する彼を命をかけてまで守ったのに結局彼はコゼットの元へ…
両親が彼女の死を嘆くシーンすら出てこないし、
何だったんですかね、彼女の人生は。
それでも最期は彼の腕の中で死ねたから幸せだったんでしょうか。

熱く語り過ぎて支離滅裂になってますがとりあえずエポニーヌ最高って事ですよ!
女は顔じゃないんや…
コゼットはねー、最後の「過去は忘れて未来に生きましょ☆テヘペロ」みたいな
能天気な台詞で嫌になった。彼氏の友達大勢死んでんのに過去は忘れろはねーわ…

アン・ハサウェイの独唱良かったですねー。
髪、短く切っても綺麗な人は綺麗だわ。うん。






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